日光紅葉ドライビング20191105

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道の駅白沢

朝早くから採れたての野菜や果物が、生産者の手で次々と運び込まれてきます。豊かな大地から生まれた赤や青。店内にはみずみずしい香りがあふれます。
農産物等直売所「座・白沢」は、「望郷の湯」の目の前。一風呂浴びた後、おみやげを買う人もいて、観光客から勤め帰りの人まで、一日中訪れる人が絶えません。
また、野菜や果物のほかに、蜂蜜やジュースなどの特産物や民芸品も飾られ、テラスの椅子ではゆっくりとコーヒーを飲む人なども見られ、国道120号を入ればすぐというアクセスから、ドライブの途中で立ち寄るにも最適です。

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吹割の滝

「東洋のナイアガラ」と称される「吹割の滝」。美しい景色の中で、豪快に飛散する荒々しさを肌で感じることのできるとても刺激的な滝です。夏の暑い日に滝からの天然ミストを全身に浴びると、気分爽快。新緑、紅葉と季節によって表情を変える名瀑は人々を魅了します。整備された遊歩道を一周して、利根の自然に触れてください。
そして滝に感動した後は、老神温泉へ。良質な温泉で心も身体も癒されます。

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金精峠と丸沼

金精峠は、温泉ヶ岳金精山との鞍部にあたる(北緯36度49分08秒東経139度23分42秒)。日光山の修行僧の峰修行の路として開かれたと言われ、峠には男根御神体とする金精神社が祀られている。1872年には群馬県側の出資によって約18kmに渡る峠越えの道路が開削され、自動車交通以前には「日光道」として交易路となっていた。

峠下を貫く国道は国道120号であり、日本ロマンチック街道の一部に属す。1965年に開通した道路はかつて有料道路(1995年無料化。普通車840円)であったことから「金精道路」という名称がつけられており、その名残りで金精トンネルの看板は現在も一般道路向けの青色のものではなく、高速道路等の自動車専用道路で用いられる緑色のものである。

日光側はいろは坂を登り、中禅寺湖戦場ヶ原湯ノ湖の先に位置し、沼田方面の片品側は片品村役場から丸沼菅沼を通った先に位置する。前後の区間には急なヘアピンカーブが続く場所もある。

寒冷な高地で積雪が多く5月頃まで残るため、峠近くはスノーシェルターで覆われ、12月中旬から4月中旬までの冬季は完全閉鎖となる。たびたび付近で雪崩が起こるため、春期に開通してからも一時通行止めになることがよくある。

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龍頭の滝といろは坂の紅葉

いろは坂の名称は、初期のいろは坂が48箇所のヘアピンカーブがあったことからその名が付けられたとされる[1]。初期のいろは坂から改良された現在の「いろは坂」は、華厳滝がある華厳渓谷を挟むように、北側に山下り専用の第一いろは坂と、南側に山登り専用の第二いろは坂に分けられ[2][3]、この二つの坂に存在する48のカーブをいろは48音に例えており、個々のカーブには音に対応する文字板が建てられている[1]。二つの坂道は、ふもとの馬返(うまがえし)と山頂の中禅寺湖畔でそれぞれ合流する。

馬返から中禅寺湖へ山登り一方通行の第二いろは坂には「い」から「ね」までの20のカーブがあって、中禅寺湖から馬返へ山下り一方通行の第一いろは坂には「な」から「ん」までの28のカーブがある[2][3]。第二いろは坂の途中には、休憩所を兼ねた駐車場が、「黒髪平(くろかみだいら)」と「明智平(あけちだいら)」2か所にある。明智平には明智平ロープウェイの駅舎があり、ロープウェイ終点の明智平展望台からは華厳滝や中禅寺湖が一望できる。

1954年(昭和29年)から1984年(昭和59年)までの間は有料道路として供用されていたが、現在は無料開放されており、「48箇所のカーブ道」として旧建設省と「道の日」実行委員会により制定された日本の道100選に選ばれている[1]。急な勾配とカーブが続き、沿線は春の新緑と秋の紅葉が美しいところで有名である[2][3]。そのため、春秋の観光シーズン中はかなり混雑する[1]

沿線には野生のニホンザルが姿をあらわすが、餌付けをする観光客が後をたたず、付近一帯で土産物等が奪われたりするなどの被害が続出している。このため日光市では全国初となる「餌付け禁止条例」が施行されている[4][5]

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Author: nihaojapan