古代蓮の里20190822

 観光地の概要(Wikipedia)

■古代蓮の里
ふるさと創生事業 の一環とし[1]行田市天然記念物であり市の花である「古代蓮(行田蓮)」をシンボルとする公園。古代蓮は、公共施設建設工事の際に種子が掘削地ので自然発芽し1973年(昭和48年)に開花したものである。出土した地層の遺物や木片の放射性炭素年代測定から約1400年から3000年前のものと推定されたため[1]古代蓮と呼ばれるようになった(ただし、種子を直接測定したものではなく、ずっと新しい時代の種子が発芽した可能性も否定できない。なお、現在種子を直接測定した最も古い古代蓮は中国の約1,300年前のものである。)。古代蓮の里は、その古代蓮の自生する付近(旧小針沼)に「古代蓮の里」として1992年平成4年)から2000年(平成12年)にかけて整備された(公園の開園は1995年(平成7年)[1])。2001年(平成13年)4月22日には、園内に「古代蓮会館」が開館した。

■渡良瀬遊水池
渡良瀬川に思川巴波川の2つの川が合流する地点の湿地帯[2]全体が堤によって囲われ遊水池となっている。足尾鉱毒事件の発生当時は、鉱毒対策が目的で設けられたのではなく洪水防止が目的とされたが、1903年の政府の第二次鉱毒調査委員会が渡良瀬川下流部に遊水池を設置する案を提示したことを受けて造成されており、鉱毒対策目的であることは明白であった。

法令上は、国土交通省が管轄する河川の内部になっている。足尾鉱毒事件から100年近く経った現在では鉱毒は減少し、主に治水と利水のための地域になっている。ただし、減少したのは上流から新たに流れてくる鉱毒の量であって、遊水地の土壌には2010年現在でも銅などの鉱毒物質が多く含まれている。

■同様のふるさと(おおとね)全国の学校校歌を手掛けたことで知られる下総皖一は加須市に合併した大利根町原道村)を出身地としており、その資料が大利根水防センター内の当施設に展示されている。周辺では1947年カスリーン台風によって利根川が決壊したことから、スーパー堤防を整備し、その上に当施設や、カスリーン台風の碑やカスリーン公園などが設置されている。旧大利根町は「童謡のふる里おおとね」として町おこしをしており、道の駅童謡のふる里おおとね、加須市立図書館童謡のふる里おおとね図書館(ノイエ)などの施設がある。

 

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Author: nihaojapan